アフターピルの影響

アフターピルが体におこす影響

友人がアフターピルの服用経験があるので話を聞いて興味が湧いてきて私なりにいろいろと調べてみたのですが、まず気になったのがアフターピルを服用したら今後赤ちゃんを望んだ時に何らかの影響がないかということでした。

若いころなら妊娠を望まない女性も多いでしょうが、結婚したらいずれ子どもにも恵まれたいと思うのはあたり前のことだと思います。

もしもアフターピルのせいで妊娠しにくい体質になって「子どもができない」ということはないのかと調べてみたところ、アフターピルを飲んだからといって妊娠できなくなることはないみたです。それにアフターピルの成分は飲んだ2日後には体内から完全に成分が抜けるのだとか。だから今後の妊娠には影響しないと言えるでしょう。

しかし、体内から完全に成分が抜けても副作用と同じ症状が1週間ほど続く場合も稀にあるそうです。

なぜ副作用に似た症状が続くのかは詳しくは分かっていませんがアフターピルに含まれるホルモンの影響で体が拒否反応を示しているのかもしれないそうです。ですが、アフターピルを服用したことにより体が驚いているだけなのでアフターピルで異常が見られるということではないようです。気になるのであれば病院を受診してください。
アフターピル服用後病院受診
アフターピルには強制的に排卵日を遅らせる作用があることから副作用が出る人と出ない人がいるそうです。ですが副作用を怖がっていたら妊娠してしまうかもしれません。それに「中絶に比べたら吐き気といった症状も軽いものだ」と友人は言っていました。

確かにこんな小粒の錠剤で避妊ができるのであれば多少の副作用も耐えられるのかもしれません。

しかし副作用への恐怖心は少なからずある女性もいるでしょう。そんな時は市販の吐き気止めや酔い止めを一緒に服用して良いようです。アフターピルの効果が落ちるということではないそうですよ。副作用が辛い人は市販の薬と一緒に服用してみるのもありでしょう。